再びペニス脱になったラッピー先生 Part1

タイトル通りラッピー先生がペニス脱になってしまいました(´;ω;`)前回も3年前くらいに一度軽いペニス脱になったことがあるのですが(参考:ラッピー先生のペニス脱?)、今回はそれよりもだいぶがっつりチンが出てしまってました(泣)

結論から言うと現在はよくなっているのですが、よくなるまでに2週間くらいかかっていろいろありましたので、経過をブログに残しておきたいと思います!

11月3日(火)

まず始まりは11月3日の朝でした。いつも通り8:30くらいにラッピー先生のケージのお掃除をしつつ部屋んぽをしていただいていたところ、あまり元気がなくしきりにお股を気にして口でツンツン。

確認してみると1㎝弱くらい?チンが外に出たままになっていました。その日は発情鳴きをしてた様子はなかったのですが、夜か朝の間に発情してそのままチンが元に戻らなくなってしまったみたいです。

とりあえずオリーブオイルやワセリンを患部に塗って元に戻らないか軽く押したりしてみたのですが、戻らず。

様子を見ていたのですが、元に戻る気配がないので夕方16時過ぎくらいに動物病院に連れていき診てもらいました。(バタバタしていてなかなか写真が撮れなかったのですが、夜に撮ったものがこちらです↓)

デグーのペニス脱
動物病院から戻ってきた段階でのペニス脱の様子

ペニス自体も皮も赤く腫れてしまっている感じなのでひとまず抗生物質の入った塗り薬(軟膏)と抗炎症剤が入っている飲み薬をもらい、これまで通りワセリンなども塗りつつ2~3日様子を見て戻らなかったら麻酔をかけて出てしまっているペニスを手動で元に戻しましょうということでした。

でも、もしペニスがうっ血して赤黒くなってきたり、おしっこが出てこなくなったりしたらかなり悪い状態で命にかかわるのですぐに連れてきてください、とのこと。

軟膏と抗炎症剤

ちなみに費用はこんな感じでした!

動物病院の費用

初めて行く病院だったのですが家からも近いし、丁寧に診ていただけたのでこの後も何回かお世話になることになります(*^^*)

元気がないラッピー先生

動物病院ではびびりまくっていたものの、家に帰ってきたらいつも通りになってましたがやっぱりいつもよりは元気がないご様子のラッピー先生…

軽石ステップ

このまえ設置した軽石ステップは表面がザラザラしていてチンによくなさそうなので、上に100均の壁用ステッカーみたいのを切り取って貼り付けました。

次の日から、1日3回飲み薬をペレットにしみこませて召し上がっていただき、軟膏やワセリンを患部に塗りました。ただお恥ずかしいことにラッピー先生を未だに保定することができないので(ものすごい勢いで逃げる)、ペレットの粉や細かく砕いたものを手に乗せて食べていただき、その隙にもう1人がお尻に軟膏を塗るという私と夫の二人がかり体制でやってましたw

デグーの軟膏

最初のころに使っていた軟膏はこんな感じです。トロっとした感じで水分量高めなのでラッピー先生は気になるのか、塗った後にチンを気にしてツンツンしてしまうことが多かったように思います。

デグーの軟膏

また、チン脱しているにもかかわらず飼い主と遊んだりナデナデしたりしているとしょっちゅう発情してしまうので、なるべくナデナデも弱め・少なめにして、発情しそうになったら触らないようにするよう気をつけていました。

しかもラッピー先生は暖かさにすぐ反応して発情してしまうので、ハンモック横のパネルヒーターの電源は消し、エアコンも昼間の暖かい日は消し、部屋んぽの際はコタツを消すようにしていました。

11月4日(水)

次の日の様子はこんな感じ。

デグーのペニス脱

前日よりは赤みは減ったように見えるものの、チン自体は全く元に戻らず。ラッピー先生も気になるのか歯で触ってしまうので、皮の部分にかさぶたができています(;_;)

おやつや牧草は食べてましたが、いつもよりは食いつきが弱めな感じ。おしっこやうんちもしてますがいつもより量が少なめ、うんちは小さめな感じでした。

また、やはりチンを気にしたり傷を治すのにエネルギーを使うのか疲れやすいようで、いつもよりかなり寝る時間が増えてちょこちょこ昼寝をしたり、22時くらいにはハンモックにいってました。

11月5日(木)

そのまた次の日も、やはりなかなか元に戻りません。

デグーのペニス脱

ずっと外に出てしまったいるのでチンも乾燥してしまっているようで、触ると表面が固くなっている感じがしました。ラッピー先生が痛いのか気になるのか皮の部分を頻繁にツンツンしてしまうので、皮の部分の傷跡も大きくなってる感じがします。

ひなたぼっこするラッピー先生

部屋んぽの際にひなたぼっこするラッピー先生。あんまり体が暖まりすぎると発情してしまうので、様子を見つつしていただきました。

ペニス脱になってからもおしっこはちゃんと出ているのですが、たまにいつもはしないような部屋の隅などにドバっと大量のおしっこをすることがあったので、ちょっと調整がききづらくなっているのかな?という感じでした。

11月6日(金)

3日経っても元に戻る気配がないため、夕方に再び動物病院に連れていきました。先生も元に戻る気配がないので一度麻酔をかけて出てしまってるペニスをキレイに洗浄・消毒して、元の位置に戻しましょうとのこと。

小動物への麻酔はやはりそれなりにリスクがあるのでご承知おきくださいということでしたが、今まで目を覚まさなかった子はいないですよと言っていただき少し安心しました。

15分くらい待ち、ラッピー先生が目を覚ました段階で呼ばれて診察室に戻ると少しボーッとしているものの元気そうなラッピー先生がいて安心しました!患部を見ると、表面についていた異物をはがしていただいたため少し痛そうに赤く腫れてる感じでしたが、ペニスは皮の中に入っていました。

処置後のラッピー先生

先生曰くラッピー先生の場合、ペニスの一部の筋肉自体が伸び切ってしまっていて、それで元に戻らずペニス脱になっていたようだと。また繰り返す可能性もあるので出てきたらまた来てくださいと言われました。

軟膏と飲み薬は引き続きづつけてくださいとのこと。その日は病院の処置の際に注射で薬を入れてもらったので軟膏は塗る必要はありませんとのことでした。

麻酔後のペニス

なかなかいい写真が撮れずかなりわかりづらくて申し訳ないのですが、見た目赤く腫れているもののチンが中に入ってます。

先生曰く麻酔後はふらふらして段差から落ちたりする危険があるので、今日は段差がないケージの中で様子を見たくださいとのことでした。キャリーケースが大きさ的にも一晩過ごすにはちょうどよさそうなので巣箱やタオルを入れて準備万端!と思いきや。。

デグーのキャリーケース

いつもと違う環境に修学旅行気分なのか、ケース内で齧るは走るはぶら下がるはでむしろいつもより興奮状態!?なラッピー先生。

撫でられるラッピー先生

本当に少し前まで麻酔かかってましたか?というくらい切り替えが早く元気100倍すぎるラッピー先生に舌を巻いてしまいました笑

撫でられるラッピー先生
麻酔後のラッピー先生

あまりにも元気すぎるのでむしろいつものケージに戻した方が少し落ち着くんじゃないか?となり、結局その日のうちに通常ケージに戻っていただきました。やはりいつものケージに戻ったら少しテンションが落ち着いたようで、いつも通りに無事過ごしてくださり一安心。(↓タオルを被って就寝)

落ち着いたラッピー先生

費用の方はこんな感じ。

デグーの動物病院

11月7日(金)

チンも収まって一安心…と思ったのも束の間!!なんと翌日の昼過ぎに様子を見ると再びチンの先頭がちらりと顔を出しているじゃあーりませんか。

ちんちらり

それまでより頻度は減ったもののやはり治りきっていない傷が気になるのか、たまに口でツンツン刺激してしまうので、それでまたチンが出てきてしまったのかもしれません。見た目もなんだか痛そう…

11月8日(日)

すみません8日の写真がなかったのですが、次の日になると最初程ではないにしろ5mm弱くらいペニスが出てきてしまってました。チンが出てしまうと余計気になるみたいで、ツンツンの頻度も多くなってしまいます。

元気の方は飼い主と相撲したり、食欲もまあいつも通りという感じなので、弱っているわけでないのが救いです。

11月9日(月)

お昼くらいの様子がこちら↓。やっぱりチンが出てしまってます><

再びのペニス脱

夜の様子はこちらです↓

デグーのペニス脱の様子
デグーのペニス脱の様子

チンや皮にかさぶたができていて、軟膏なども塗っているものの表面が乾燥してしまってる様子です。これは明日もう1回病院に連れていこう!ということになりました。

長くなってしまったので一旦記事を切って2つに分けようと思います!

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